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デマ情報


キャプチャ
(出典:ENCOUNT編集部)

1 冬月記者 ★ :2026/07/02(木) 11:23:54.83 ID:Ym3VuxKO9
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a486f7b6f3002d0be837c558d76108d7004e2fd

山里亮太「いよいよSNSは全く信じられないものに…収益化も考え直さないと」“富士山噴火”デマ情報に

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(49)が2日、MCを務める日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演。

 6月26日に山梨県で震度6弱を観測する地震があり、「富士山が噴火した」などとするデマ情報がSNSで拡散されたことについて言及した。

 6月26日午後10時29分ごろ、山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・6と推定される。

 この地震発生の直後にX(旧ツイッター)に投稿された「富士山が噴火した」というデマ情報は、これまでに16万回以上表示されており、山梨県では、【地震と富士山噴火を結びつける根拠のない情報にご注意ください】として、

 「6月26日夜、山梨県で震度6弱の地震が発生しました。SNSでは富士山噴火と結びつける根拠のない情報が見られます。公的機関が発表する正確な情報をご確認ください。現時点では富士山の火山活動に活発化の兆候は見られていません」と発信している。


 山里は「昨日の詐欺の情報の時にもあったんですけど、いよいよSNSは全く信じられないものになりつつあるんじゃないかなと。今一度つくり変えていかないといけないんじゃないかなと思う」と言い、

 「印象としてあるのが、収益化されるようになってからこういうのが凄く増えたなと思っていて、お金を発生させるシステムもちょっと考え直さないと。嫌なことを言ったりとか、こうやってウソを言うことがお金につながるからこういうのが増えているんだったら根本を直していただきたいなと思います」と自身の考えを話した。

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(出典 news.tv-asahi.co.jp)


「大災害くるぞ!」って言うだけで5600億円飛ぶ日本、平和すぎて逆にヤバい。

情報リテラシーどこ行ったん?

何も起きなかったことが一番の被害って、経済も人もパニック耐性ゼロかよ。

デマの破壊力すげぇなマジで。

1 ネギうどん ★ :2025/07/06(日) 11:59:09.76 ID:FxSp5YAo9
ある漫画をきっかけに拡散した「7月5日に大災害が起こる」といった、根拠のない噂。観光地では、来訪者が減るなどの影響も出ています。(7月5日OA「サタデーステーション」)

■噂の7月5日 観光地に“デマ”影響

地震に関するあるうわさが世間をざわつかせていました。

都内で働く人(5日)
「見たときは南海トラフ(地震)が頭をよぎったんですけど」
千葉在住の人(5日)
「トカラ列島で地震起きたじゃないですかそれでえ?本当?ってなりかけて」
長野在住の人(5日)
「半分嘘、半分本当かなみたいな。心配だけどいつ起こるかわからない自然災害に備えるのは大事だと」

元になっているのは、作者の見た夢を元に描かれたというこちらの漫画です。「大災難の日は2025年7月」などと書かれていて、中国語版や韓国語版も発売されています。SNSで取り上げられるなどした結果、夢を見た日だという“7月5日に地震が起きる”説が拡散したとみられます。

仕事で中国から来た人(5日)
「あの漫画は香港ですごく人気があります。心配でしたよ。でもしょうがない、仕事だから。ちょっと緊張しながら(日本へ来た)」

漫画が地震の不安をあおっているなどとアメリカやイギリスのメディアでも取り上げられ、世界で話題に。

■鹿児島では「デマ・地震・噴火」“三重苦”

鹿児島市内のホテル担当者
「5月中旬頃からキャンセルの連絡が入り始め、香港からの団体客の予約が17件キャンセルになりました」

こうした訪日を控える動きは、インバウンドの需要を5600億円程度減少させるという試算も出されています。(野村総合研究所・木内登英氏の試算)

さらに鹿児島では香港からのキャンセルに加え、ほかの影響も出始めているといいます。

鹿児島市内のホテル担当者
「地震のうわさやトカラ列島の地震、新燃岳の噴火による飛行機の欠航も相次いでおり、鹿児島自体が敬遠されることが不安です。鹿児島本土は地震の影響はありませんが、地震が原因と思われる個人旅行のキャンセルも数件出ています」

気象庁はきょう改めて、うわさと地震の関連を否定。

気象庁地震火山部地震津波監視課 海老田綾貴課長(5日)
「科学的根拠のない情報には、そのような考えを持たないように、科学的知見に基づいて判断して欲しいし、私たちは知っていることはお伝えしていますしわからないことはわからないと言いますので最新の情報に接するようにお願いしたい」

続きはソースで
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000437436.html

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